深夜廻 小説 ネタバレ

発行者: 24.11.2020

街に落ちているメモにて 「コトワリさま」 という名前が明らかになっていること、ちゃんと祀られている神社が存在することから、古くからハルたちの街にいる神様のような存在だと思われる。神社の絵馬の 「縁を切りたい」 という願掛けの内容から、 縁を断ち切る=断りさま、 という意味だろうか?. 死=悪ではなく、死を誘う声も人によっては同情や救いにも取る人はいる。 コトワリさまにより砕かれた地蔵の裏にはその場所に続く穴が存在していた。さらに、ユイがハルを助けに向かった事からも、その穴は一つではなく山のあちらこちらにあるとされている為、『何かを捨てる為の場所』だったとも思える。 近くにあるゴミ山やダムに沈んだ村のように、不要となり消えたモノはいつしか忘れられていく。 もしかするとその正体は、この世で捨てられ、そして忘れ去られては残されていった、寂しい存在だったのかもしれない.

出典: cdn-ak.

冒頭は奥が真っ暗で先の見えない不気味なトンネルの 前に立つ少女と犬の場面から・・・ 『ポロ、やっぱり戻ろう』と犬に話しかけ トンネルを引き返し、家に帰り始めます。. 前作バージョンの『道ふさぎ』 も再び登場。 ちなみにここにいる道ふさぎ、範囲判定がシビアなのか十分に距離をとっておかないと、ちょっと近づいただけで割りと死ぬので注意。. 左腕に何重にも絡みつく 赤い紐 ・・・これはユイの未練なのか。それともハルの未練なのか。バケモノになってしまったユイに、助けられなかったことをあやまるハル。そして・・・. 工場エリアを脱出するとなぞの黒い目玉オバケに追われる。逃げ続けると、 ムカデ が1匹、どこかで見た事があるような神社に入っていく・・・。コイツはもしかして、前作の商店街エリアにいたあの・・・!?. てをはなす? うん やだ.

ハルの日記には 「わたしのせいだ」 と自分を責める言葉が。そのまわりは「いやだ」という文字で真っ黒に塗りつぶされている・・・。. 出典: cdn-ak.

NieR:Automata(ニーア オートマタ)のネタバレ解説まとめ. 前作の主人公と会えるサブイベントで、 「ムカデがいた神社や商店街は2年ほど前に壊されてしまった」 という発言がある。なので、 『深夜廻』は前作から2年以上あとの世界 、 ということは確定のようだ。この前作主人公との対話イベントは何個かあり、ハルが引っ越したあとも「手紙を送るね」と言ってくれたりする。ステキなファンサービスイベントである。.
  • 工場エリアを脱出するとなぞの黒い目玉オバケに追われる。逃げ続けると、 ムカデ が1匹、どこかで見た事があるような神社に入っていく・・・。コイツはもしかして、前作の商店街エリアにいたあの・・・!?.
  • もういやだ、を選ぶとコトワリさまが出現。謎の声からハルを助け、洞窟への入り口を開けてくれる。なぜ自分を助けるのか?ハルの問いに答えることなく、 『赤いタチバサミ』 を残して姿を消すコトワリさま・・・。 それにしてもこのアイテム、説明欄がこのうえなく不吉。. 死=悪ではなく、死を誘う声も人によっては同情や救いにも取る人はいる。 コトワリさまにより砕かれた地蔵の裏にはその場所に続く穴が存在していた。さらに、ユイがハルを助けに向かった事からも、その穴は一つではなく山のあちらこちらにあるとされている為、『何かを捨てる為の場所』だったとも思える。 近くにあるゴミ山やダムに沈んだ村のように、不要となり消えたモノはいつしか忘れられていく。 もしかするとその正体は、この世で捨てられ、そして忘れ去られては残されていった、寂しい存在だったのかもしれない.

次ページ: 深夜廻のプロローグのあらすじネタバレ. 日は経ち、遂に引っ越しの日。 ハルはチャコと一緒にユイと別れた山へと訪れた。 木の下に花を添え、そして奥に広がる赤く染まる夕日の空を見つめる。 頭の中でふと駆け巡るあの時の光景、そしてユイとの今までの思い出。 もう一度ユイと会ってみたい、話してみたいと湧き上がる感情と抑え、そして心に決める。 自分が見過ごしてきた罪、そしてユイとの想い出、決してこの場所には残さず、忘れずに、背負い続ける。 振り返り、帰ろうとした時、ふと背中に撫でるような強い風が吹いた。 ハルが振り返る。そこには先程置いた赤い花があった。 思わず溢れる涙を拭い、そして口を開く。. おそらく前作と同じく 『山の神さま』 だと思われる存在。 「カワイソウカワイソウ」「たすけてあげて」「一緒においで」 など、死者に同情しているような言葉を繰り返すものの、上述したユイのメモによれば、山に入った人間を呼び寄せ、死へと誘っているような描写がある。さらに、一度自分の下へ呼んだ人間が逃げた場合、身代わりにユイの子犬を連れて逝き、さらにユイ自身まで呼び寄せてからハルを呼びよせるなど、かなり執念深い存在に思える。.

廃電車ステージ以降ではボスと化したお姉さんと対決。 前作の田んぼの幽霊 を思い出すが、あのトゲトゲ攻撃よりはこちらの方が単純に攻撃をかわして逃げればいいだけなので大分優しい。が・・・. さらに逃げ、ちょうど先ほどの崖の下あたりに逃げ込むと 崖から転落したらしい女性の体が。 そこへ、田んぼで拾った古いネックレスをつけてあげると 女性の霊はいつの間にか消えてしまいます。 結局田んぼ方面の捜索をしてもお姉ちゃんとポロは 見つかりませんでした。.

  • 一方そのころ、さらわれたユイも街の別箇所で、目を覚ましていた。 彼女もハルと同様、怪物だらけになった街に困惑しつつも、再びハルと出会うために進んでいく。 しかし、行く先々で怪物達に捕らわれ、物語冒頭と同じように連れ去られていくユイ。 プレイヤーは彼女が見ていた光景を頼りに、手がかりを見つけようと奮闘していく。. 手がかりもない中、とにかくユイを探すために、深夜の街を巡るハル。 懐中電灯で照らすと、街の至る所に見たことも無い怪物達が出現していた。 赤ん坊の泣き声をしながら追いかけてくる者、唸り声と共に近付く白い影、タイヤのような見た目で突っ込んでくる幽霊。 姿形は多種多様だが、皆揃って、ハルを見つけると彼女を追いかけてくる。 幽霊に触れてしまうと、無力なハルにはなす術がなく、一回でゲームオーバーとなる。 襲い掛かってくる怪異からひたすらに逃れながら、ハルはユイの行方を捜す。.
  • 街に落ちているメモにて 「コトワリさま」 という名前が明らかになっていること、ちゃんと祀られている神社が存在することから、古くからハルたちの街にいる神様のような存在だと思われる。神社の絵馬の 「縁を切りたい」 という願掛けの内容から、 縁を断ち切る=断りさま、 という意味だろうか?.

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学校内を探索していると地面に見覚えのある靴が。 それは片方だけのお姉ちゃんの靴でした。 しかし、拾い上げようとしてる間に 大きな人面犬にその靴を持って行かれてしまいます。. 山中の掲示板にある 「山で聞こえてくる声に返事をしてはいけない」 という警告文はこの神様に宛てたものだが、昔から、山は異界でもある。山で死んだ人間が淋しくないように生者を呼び込み続けていたのか、それとも人の『縁』を利用して、人間を異界に迷いこませているだけの邪悪な存在だったのだろうか・・・?.

NieR:Automata(ニーア オートマタ)のネタバレ解説まとめ. チャコが大事に持っていた手紙には、ユイはすでに幽霊となりその真実を知る為に山へ行く、と書かれていた。 後を追い、急ぐハル。そしてその道中にユイの姿があった。 すぐさまユイの体に抱き着くハル。しかし、そこには温かみのある体温はなく、まるで冷水に浸かったような冷たさだけだった。 ハルを呼びかけるユイの言葉が、まるで壊れたレコーダーのように同じ言葉をと名前を繰り返し、そしてユイの姿が変わった。 頭部にある目玉の左側だけが大きくなり、そしてハルを捕まえようと赤黒い根のようなものを伸ばしてくる。 掴まれるハルが必死にユイへと呼びかける。すると、突然ユイの声がいつものユイに戻り、その姿を消した。 更に奥へとユイを追いかけるハル。.

LISA RPG.

ホラー映画やアニメやゲームを好きに語る感想サイト。ネタバレ多め。

しばらくして草むらから出ると姉の姿はなく あたりはしんとした様子。 先に姉は家に帰ったと思い、少女も家に帰りますが また黒い影や恐ろしいお化けに追いかけられます。. また、神社に近づくと大きなムカデが襲いかかってきます。 その後も、町中のいたるところで襲いかかってくるムカデ。 どうやら、商店街の盛り塩を荒らされたことで 巨大なムカデが現れたようです。. 引用をストックできませんでした。再度お試しください 閉じる. 元は縁結びの神様の可能性もあるが、赤い糸を張り巡らし、人の縁を利用しては山へと導き、その人の死を残像として見せつけて更に自殺へと追い込む姿勢、そして死んだモノで自身の姿を形成しては、尚且つこの世に留まろうとする姿は邪悪そのもの。 しかし、それはあくまでも生に対する執着と、孤独などの寂しさから出たモノかもしれない。 ハルに赤い糸を切られ、支えていた身体が落ちそうになった際はヤメテと言いつつ、死体を落としハルを連れて行こうとするその矛盾した行動にハルは飽きれていたが、それはこの世に留まる為の必死の抵抗にも思え、ある程度の人間性が伺えた。 その点から考えると、神ではなく、孤独であり行き場の無くした人の思念という可能性も捨てきれない。.

- Tags Yomawari: Midnight Shadows .


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